エメラルドの宝石

エメラルドの宝石

エメラルド(emerald) の魅力は、宝石として最古の歴史を持ち、心に不思議な安らぎと豊かな想像力を満たす神秘的な深緑の輝きです。
西洋のことわざで「キズ一つないエメラルドを得ることは、欠点のない人間を探すより難しい」といわれるように天然のエメラルド内部にはクラック(ヒビ割れ)やインクルージョン(内包物)が多くみられるため、非常にもろく、職人泣かせの石ともいえます。

【エメラルド宝石の石言葉】


神の栄光や恵みを象徴する宝石と伝えられている、深い緑色の宝石のエメラルド。


木々の緑のように生命力に溢れるエメラルドには、幸運や愛情といった石言葉が込められています。


南米では今でもエメラルドが大量に産出されており、古代のインカ族やアステカ族もこの石を神聖な石として崇拝していました。


しかしながら、おそらく知られている限り最も古いエメラルド産地の記録は紅海の近辺からのものでしょう。


西暦紀元前3000年から1500年の間にエジプトのファラオによってエメラルドはすでに珍重されており、クレオパトラも愛用していたと伝えられています。


鉱物としてのエメラルドは、7.5~8の硬度を持つベリリウム・アルミニウム・ケイ酸塩鉱物で、アクワマリンやモルガナイトと同じベリル鉱物に属します。純粋なベリルは無色ですが、結晶が形成される過程でほんのわずかなクロムやバナジウムが加わることによりすばらしい緑色を呈するわけです。

【産地】

エメラルドは南極以外の6大陸から産出があります。その中でも南米大陸は最も重要で、特にコロンビアは最も産出量が多く、そして最も素晴らしい品質のものが産出されます。


良質のエメラルドがザンビア、ブラジル、ジンバブエ、マダガスカル、パキスタン、インド、アフガニスタン、あるいはロシアのような他の国でも産出されます。


ザンビア、ブラジル、そしてジンバブエは良質のエメラルドであると国際的な評判を得ています。

【コロンビア】

世界におけるエメラルドの主要産地であるコロンビア。


原石は掘り出された時は六方柱型をしていて、石の周囲をグリーンの層がまるで皮のように覆っている特徴があります。


加工をする時にはこれらの特徴を活かすため、また重量をより多く保つために、エメラルドカットに研磨されることが一般的です。

【ザンビア】

ザンビアで産出されるエメラルドは、その色味や原石の形、さらには内包物までが一部のブラジル産とよく似ていると言われています。


丸みを帯びている形が特徴というとこで、オーバルカットに研磨されるのが一般的ですが、洋なし型をしたペアーシェイプカットに研磨されることもあります。


またブルーに近い色味なので、クールな印象を与えます。

【ジンバエブエ】

エメラルドが産出される鉱山の名前から、「サンダワナエメラルド」と一般的に呼ばれているジンバブエ産のエメラルドです。


平均0.08カラットと小粒ではありますが、黄色を帯びたグリーンという色味が独特の美しさを醸し出すことから、高品質素材として評価されています。


ジンバブエ産のエメラルドは、ラウンドやスクエアの形に研磨されることが多いようです。

【エメラルド宝石の選び方】

産地ごとに違いのあるエメラルド。


どこの産地のものを選べばいいのか悩むところですよね。


コロンビア産のエメラルドは色が表層に偏っていて温かで優しい雰囲気があり、見た目の美しさに魅了される人も多いようです。


ただし、見た目が美しいものであっても、極端にオイル処理などをしているものは価値が低いことがあるので注意が必要です。


ザンビア産のエメラルドは高品質なものもありますが、オイルや樹脂含浸などの加工が施されたビューティグレードはC~D、明度が3~4というクオリティが多くなります。


ただし、オーバルカットで0.5カラット前後の大きさなら、そのクールな色味を活かしたジュエリーに仕上げることができるでしょう。


このようにエメラルドは、どこで産出されたものかということはもちろんですが、どういったジュエリーとして加工されるかによってもその価値に違いが出ます。


自分の好みに合わせて購入するのが一番ではありますが、もし将来的に買い取りをしてもらうことを想定するのなら、一般的に価値が出やすいものを選ぶと良いでしょう。

高く売るコツ

01. 売る前に自分で簡単に掃除をする。

「美品」とされるブランド品は、新品未使用に近く、傷や汚れが少ないものとなります。
汚れであれば柔らかい布を使って拭いておきましょう。
ブランド品を使わないときは、梱包材や防カビ剤を利用しすると型崩れも少なく綺麗に保管することが来ます。

02. 付属品を揃える

付属品がそろっていると、ブランドアイテムの価値はアップする可能性が高まります。
商品が入っていた箱や袋、保証書、ギャランティカードなどは、できるだけ取っておくことをおすすめします。
特に保証書やギャランティカードは、ブランド品が本物かどうかを見極める材料のひとつとなるため大切です。

03. 早めに手放す

ブランドアイテムは、需要の高い時期に売りますと、査定金額も高くなります。
発売から間もないアイテムは、なかなか中古で出回ることがありません。
そのためレアリティが高く、買取価格も高くつく可能性があります。
買ったもので着ていないブランド服があれば、すぐに査定に出してみたほうが良いかもしれません。

こんな商品も買取可能!

破れ有 Louis Vuitton バッグ

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破れ有

傷ついた ROLEX 時計

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買取方法

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大切に使っていたブランド品を売るときは不安が付きまとうもの。 初めてブランド品を売る方や高く買取をして欲しいと思う方は、ぜひRIZの買取サービスをご利用ください。 お客様の疑問や質問にひとつひとつ丁寧にご対応させていただきます。 また、査定も無料で行なっておりますのでお気軽にご相談ください。

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お客様の声

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A.M. 様 29歳 (女性)


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壊れていたので買取に出そうとRIZへ行ったところ、お店の方から修理すればまだ使えますよと言われ修理して頂きました。
結果的には買取に出しませんでしたが、使わなくなったらRIZへ売りに来ようと思います。
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